こんばんは。
驚かせてしまったらごめんね。先に言っておくけれど、日記の持ち主ではないよ。
一応持ち主にはいつでも乱入していいと許可は貰っているからその点は安心してね。
ということで、早速来たよ、幸村。
1頁借りていくね。
ここからは割と私信のような内容だから一応折り畳んでおくね。読まれて困ることは何もないけれど、逆に興味のない人はあれかなって。
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…そうだな、僕の愛する彼曰くなのだけれど、僕って「興味がない振りをしていて内心では興味津々」なタイプらしいよ。
視姦好きとかも言われたしね(これは自称していたというか、その言葉をよく使っていた記憶はある)まあ、そもそも彼の(公認)ストーカーだったとかなんとかは置いておこうか。
結論を言うと、伝言も直筆もどちらも受け取ってる。
ここで日記を作る前、この場所を教えて貰った時にどんな場所なのかと下見をしてみたのだけれど。
その時に既に気が付いていたから。
遠回しになってしまうのは、またまた彼曰く僕には「考えすぎるところがある」せい、なのだと思う。
僕が一体何処まで誰のどの情報を勝手に出して良いものかとかね、勝手に考えてしまうから。
…フフ、結構慎重派なんだよ。
さて、こうして気持ちを伝え合うのもゲームみたいで面白いけれど、キリがなくなってしまうし、出来たら幸村に会いたいし、彼のこともいつかは紹介して貰えたら嬉しいなと思って。
(勿論、今すぐに会いたい会おう!というわけでもないし、逆にいつかと書いたけれど僕の中では彼ならいつでも大歓迎)
ただ、どうやってその段取りをつけて、何処で会うのがスマートなのかという点で悩んでしまったので思い切ってこうしてやってきたというわけ。折角だから鍵の答え合わせも兼ねてね。
…ここまで書いて、鍵が違っていたらどうしようかと思い始めたけれど、きっと合っていると信じて投稿ボタンを押すよ。えいっ