コミカルでスペシャルなワンダフルライフを!
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>>02
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もしかして、というか、もしかしなくても俺(たち)は世間ではAさんと呼ばれている、のか。
今更何を言ってるんだと思われるだろうけど、同じ棚にある日記帳を開かせて貰ったら偶然祝いの言葉を目にしてしまい、自覚という波が押し寄せてきた。
なんだかむず痒くて、温かい気持ちになったよ。一生外れることのない鎖のような、解けない結び目のような、確かにそんな縁を繋ぐことが出来たと思っている。愛の絆、素敵な花を選んでくれてありがとう。
日々こうして幸せを見つけているんだ、最強の開運日は今日もまだ続いているみたい。
今日は暦上の最強開運日だったらしい。
そんな日に誕生日を迎えた訳だけど、なるほど確かに幸運だなと思える発見があったりした。日々感謝の心は忘れないように、と思っているけど、当たり前のことなんて何も無いんだと改めて実感したよ。
今日も全てに感謝。
最近生活が変わってなんだか忙しなくしている。
目を離した隙に3月に突入してた。毎回日記の冒頭が浦島太郎じみているなあ。
暖かくなったり、やっぱり少し肌寒かったり、季節の変わり目なので体調を崩しやすいタイミングなのかも。皆お大事に。ご自愛ください。
ご飯は沢山食べてね。
以下私信。
近々3人で会えたらなと思っていたりするんだけど、都合はどうだろう。俺は金曜日以外なら合わせられそう。
皆の反応を見て詳細追記、編集して行くね。宜しく。
追記
蓮二は6,11,13日以外なら今のところ大丈夫らしい。不二は予定が分かり次第記してくれるとのこと。
全く急がないので、ゆっくり決めよう。俺も直近にならないと読めない部分があるからね。その方がありがたい。
追記
26日で検討しよう。俺は大丈夫そう。時間も合わせられるかな。
蓮二も問題ないとのこと。日付が近付いてきたら時間を決めようか。場所は用意しておくね。
見慣れた文字の色が目に飛び込んで来て驚いたよ、初めてのお客さんだ。
いらっしゃい、ありがとう。よく来たね。お茶でも飲んで行って。カレー煎餅でも食べる?なんて、懐かしいやりとりに頬が緩んでしまう。
わざわざ丁寧に折り目まで。
繊細で大胆で優しくて思いやりがあって、本当に変わらないね。そういうところが魅力なんだけど。
皆で会うのに良さそうな場所、考えておくよ。蓮二がよく知っていそうなので。俺は出不精だけど、知っての通りあちらは活動範囲も顔も広いからね。
急がずまったり段取りしていけたら。
鍵、忘れずに持っていてくれて本当に本当に嬉しい。
天才なんだね。知っていたけど。流石だよ。
こんばんは。
驚かせてしまったらごめんね。先に言っておくけれど、日記の持ち主ではないよ。
一応持ち主にはいつでも乱入していいと許可は貰っているからその点は安心してね。
ということで、早速来たよ、幸村。
1頁借りていくね。
ここからは割と私信のような内容だから一応折り畳んでおくね。読まれて困ることは何もないけれど、逆に興味のない人はあれかなって。
***
…ここまで書いて、鍵が違っていたらどうしようかと思い始めたけれど、きっと合っていると信じて投稿ボタンを押すよ。えいっ
瞬きの間に10日も経っていて驚いた。文字を書くことは決して嫌いではないんだけど、気まぐれを極めているせいでしばしば時を超えてしまう。気が向いた時は他愛もないことをすらすら書けるのに。
あとは好きな人たちの日記が上に来ていると嬉しくてそれを眺めて満足してそっと本棚を閉じたりね。前の町は人の気配が落ち着いていたけど、ここは活発な感じがする。
同じ町出身の人もいそうな雰囲気。同じタイトルの日記を持っていたけど、さすがに当時の知り合いはいないか。いたら声をかけて欲しいな。
不二へ
日記に書いてくれたことが嬉しかったようだよ。
俺たちの再会をとても喜んでいたし、御礼を伝えて欲しいと言っていた。いつかまた3人で話が出来たら嬉しい。
今日は長年の友人と再会出来た記念すべき日。
必ずまた会えると思ってはいたけど、本当に実現してとても嬉しい。これも縁の深さというか、目に見えない何かを感じざるを得ないね。
いつまでも唯一無二の大切な友人。いつもありがとう。
#この日記について
徒然なるままに心に映りゆくよしなしごとをそこはかとなく書き綴ってみたくなって気ままに筆をとっている。幸村精市が元々の主体。
ひだまり町に長年お世話になっていたけれど、掲示板のサービス終了とともに移住。
#分身
書き手は主に幸村、芥川、佐伯、丸井、仁王、日吉。
規則性なし。自由気まま。過眠症。