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乾貞治
2026/01/01(木) 17:58:08
5月27日
誕生日おめでとう、観月。今日は聖ルドルフの皆から薔薇の花束や薔薇の香りのするバスボム辺りでも貰っているだろうか。好物とケーキを食べて、良い一日を過ごして欲しいな。
ついでに今日は「百人一首の日」でもある。1235年(文暦2年)のこの日、公家であり歌人でもある藤原定家によって「小倉百人一首」が完成したことに因んでだ。
新月の願い事
鳳が話していた「新月に願った事が満月に叶う」という話。実はこれは昔からよく実践されている習慣のようだ。新月や満月は新しい事を始める節目、良いタイミングであるとされている。
月が願いを叶えてくれる訳ではなく、月が中継点となり、願いを宇宙に届けては様々な天体から願いを叶える力を汲み取り、俺達に渡してくれるという役割を持っている。これは占星術の考え方だそうだ。(俺自身占いは苦手としているところだけれど、それらの原理や思考等を追ったり知識として蓄えるのは大変好ましく、最近は手相占いを実際に受けてみようかとも考えている。これは完全に余談。)
新しい新月になった瞬間から48時間以内──諸説あるものの、新月から8時間や12時間くらいのタイミングが良いともされる。自分の願いが叶った前提で「自分は〇〇して嬉しいです」「私は〇〇を得て生活をしています」と幾つか願い事をノートに書き留める。そうすれば次の周期…最大のパワーが溜まる満月に願い事が叶うとされている、のだそうだ。
昔から人は変わらず月や太陽、星に願いを込めてきたのだろう。俺も朝になったら幾つかの願いをノートに書き記しておこうと思う。
彼が心身共に健やかで幸せであるのなら、俺はそれで満足だ。
2025/05/27(火) 08:16:56
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