11:
乾貞治
2026/01/01(木) 17:58:50
ノートの端の応酬
恋人同士の微笑ましい遣り取りを眺めて、心が温まる部活の帰り道。お前にもあんな風にコメントを書き加えられるのが夢だったりする。ほら、この下…空いてるから書いてみない?なんて誘ってみよう。(この下に追記用のペンの色を用意しているけれど、テンプレート置き場にもきちんと用意してあるから、いつでも好きに書き込んでくれ。ペンの色もお前に合わせてあるよ。)
間違いを指摘された訳では無いから、赤ペンを付けられるのとは違って、どうしたってワクワクするものだよね。転寝から目が覚めたらメッセージアプリに返事が届いているのに気が付いた時とか…不思議と枕元に置いてあるサンタクロースからのプレゼントのようだ。
喩え「♡」のマークだけ書かれているだけでも、彼から書き加えられたものなら何だって嬉しいに決まっている。そんな些細なことでも喜びに置換できるようになったのは、大切な相手が出来たからなのだと気が付くと、自然と口元が綻ぶ。幸せだな。
“ ♡ ”
こっちに書いたのか…理屈じゃない。可愛い落書きを有難う。
やっぱりこっちの色にしよう…とペンの色を変更してみたよ。フフ、これで完璧だ。
2025/05/28(水) 20:18:55<
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