~散歩好きな犬は視姦好きな仔猫をお迎えに~
だった、かな?確か。
僕のセンスは壊滅的らしいので、そう言う御本人の素敵なタイトルを拝借。
…なんてね。
過去とか今とか未来とかその他とか
何かしらを綴る場所の、予定(笑)
あまり参考にならなさそうな、自己紹介的なもの>>2
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自己紹介的なものを書きたいけれど、自己紹介ってなんだろうってなってしまったので、後々編集したい気持ちの頁。
未来の僕に期待。
ということで、過去の僕に託された自己紹介に挑もうか。
> 名前
不二周助
> 所属
色白美少年の放つ魅惑の黒オーラ同盟
> 恋人
現在はなし、これからもなし
たったひとりのかつての恋人以外好きになれない一途な男なのさ
> 日記傾向
恐らく暫くは上記のこの世界で唯一愛している人のことだらけになるんじゃないかな?
あとは大切な某友人のこととか
もしかしたら日記らしく日常も綴るかもしれないね
とりあえずこんなものかな?
自己紹介ってやっぱり難しいや。
とりあえず、書き記しておきたいこと。
僕と僕の愛する彼(数年前にさようならはしたけれど、この世界で唯一僕が愛している人)との大切だった記録は失われてしまったのだけれど。
絶対に忘れたくはない、彼が言ってくれた僕の好感が持てるところ。
・前向きなところ
・いつも周りに感謝しているところ
定期的にその言葉を思い出しては、今の自分はどうだろうかと振り返っている。
あと確か、彼は僕の「発想」も割と好いていてくれたように思う。
それに関しては安心して欲しい。未だに僕はよく、「人がしない発想をする」だとか「突飛なことを言い出す」だとか言われるから。
…良い意味か悪い意味かは想像にお任せするけれど、僕は褒め言葉として受け取っているよ。
あとはそうだね、僕は結局ずっと鮫が好きだよ。
いや、何よりも好きという程熱心なわけではないけれど、鮫を見ると彼を思い出す。
何故ってそれは、彼が僕のことを「面白い」って認識してくれた切っ掛けが、鮫だから。
まだ覚えているんだよ、水族館に行こうという話をした時に「水族館って鮫いるかな?」と僕が尋ねた時の彼の可笑しそうに笑っていたその姿を。
もうひとつ。これを書いておかなければ眠れないね。
そもそもここで僕が今、日記的なものを綴っていられるのは奇跡だ。
大切な大切な友人が、僕を探してくれたから。
待っていてくれて、その間きっとこまめに気に掛けてくれていたから。
君に二度と会えないのは、絶対に嫌だと思って縋る思いであそこに向かったんだ。
僕の方が探すつもりで。
だから、もう言葉では言い表せないくらいに、本当に本当に嬉しかったんだよ。
ありがとうを何回言っても足りないくらい感謝しているんだよ。
また一緒にお出掛けしよう。
そうだ、今月から紫外線量が上がっていくらしいから、油断せずに行こうね。
時々以前つけていた日記を見返したりはしていたのだけれど、それをうっかり失くしてしまったのと、やりとりをしていたメールも殆ど携帯には残っていないものだから、彼との記録は大体が失われてしまったなと悲しんでいたのだけれど。
あった。
ほんの一部だけれど、長い間読み返すこともしていなかった、割と初々しい頃のやりとりが残っていた。
思わず開いて、彼の言葉に触れて嬉しくなる反面、何せ付き合い始めて1ヶ月半くらいの時の記録だから、甘々過ぎてちょっと恥ずかしくもなったり。
思い出した。嬉しくて幸せなのは確かなのにその糖度に中々慣れることが出来ずにあまり素直になれなかった日々を。
まあ、割とすぐにツンツンとしているよりも、多少恥ずかしくても素直になった方が建設的だなと思い直してそこからはもうバカップル一直線になるし、今読み返している記録の時点では既にバカップル化しているのだけれどね。
事あるごとに君がくれる額へのキス、嫌いじゃなかったよ…なんてね、本当はいつも嬉しかった。
あと、毎月記念日にくれる薔薇も。
それなりにしっかり伝えていたつもりだったのに、全然伝えきれてなかったことに今更気が付く。
もっともっと、嬉しいって好きだよってありがとうって言えば良かった。
今はただただ、君の幸せを願ってる。
僕にくれた沢山の幸せの何倍も何倍もの幸せが君に降り注ぎますように。
日記、まではいかなくても、一週間に一度くらいの頻度では何かを書けたら良いなと、思いはするのだけれど。
中々何かを書こうと思うと難しいものだね。
言葉を紡ぐことも、文章を綴ることも、どちらかと言えば好きではあるけれど、得意かと言われればそうとも言い難い。
結局僕は僕の思うままに、好き勝手に書きたいことを書きたいように書くしか出来ないからね、それが面白かったり、綺麗だったりするかというと別の話というわけさ。
そう、そんな僕の日記をその人が果たして目にするかはわからないのだけれど。
ひっそりと感謝の気持ちを綴っておきたい人が居る。
僕の大切な友人の、大切な人へ。
詳細は語らないけれど、沢山の感謝の気持ちを目一杯込めて、ひとこと。
ありがとう。
友人の日記帳の1頁を僕色に染めてきた。
随分前に貰った鍵がまだ使えて何より。そう、僕って天才なんだ。
ゆっくりまったりと、彼との再会に向けての準備を進めていきたい…とはいえ、結構な部分をお任せすることにはなってしまいそうだけれど。
とりあえず僕は手土産に激辛サンド2026ver.でも作っていこうかな。きっと昔よりも更に進化したものが作れるはず。
もし多少時期がずれてしまっても、再会の日は是非合同誕生会という素晴らしい提案を実現させたい。
だって、誕生日はいつ祝ったって良いものだからね。
それこそ、生まれてきてくれてありがとう。出逢ってくれてありがとう。これからも宜しく。ずっとずっと健やかに幸せに、というのはいつだって思い願っていることだから。
優しい人のところには、色々な人がやってくるものだけれど、その隣に同じように優しい人がずっとずっと居てくれることが、僕はとても嬉しい。
勿論人間だもの。きっとその中でも色々な違いはあるだろうけれど、僕がこっそりと長年見てきた所感を述べると、根っこの優しさの部分が同じ性質を持っているように見える。
違う場所に芽吹いて、それぞれ成長の過程や、咲かせる花が異なっていても。
その違いをお互いに美しいと感じられるようなふたりだと。
そして、違う花なのに不思議とまるで同じ花のような雰囲気をこちらが感じる(それは一緒に居る年月の中で培われたものもあるかもしれないけれど)そんなふたり。
見ていて僕はずっと幸せを貰っているよ。
因みに僕のことでいえば、まあ、花に喩えられたと言って良いのかわからないけれど、僕が育てているサボテンのピンバッジをプレゼントされたことはあったかな。まあね、僕のtreasureだからね、間違ってはいないよ…うん
プレゼントしてきた相手?彼はずっと僕の薔薇だよ。
彼との大切な思い出ごと、硝子の覆いで永久に閉じ込めておきたいという意味も込めて。
時の流れって本当に速い。
気が付けば僕の幻の誕生日も過ぎ去っていた。
そして改めて、幸村お誕生日おめでとう。
かけがえのない友人。とても大切な人。
かつて「最早お前の為だけに存在している」と別の大切な人に言われたことがあるけれど、僕も同じだ。
君のお陰で、君が居てくれるから、僕は不二周助で在り続けていると言っても過言ではない。
本当にありがとう。これからもどうぞ宜しく。
何処までも優しくて、とてつもない包容力があって、でも誰も傷付けないユーモアを忘れない君が昔から僕は本当に大好きだ。
わさび寿司はいつでも食べていってね
いつか何かを書くかもしれないし
書かないかもしれない
3月26日の記録。今月中には書き上げたい所存ではある。
とても嬉しくて幸せで夢みたいだった、現実
僕の悪い癖のひとつ。
嬉しい文章を読むと何度も何度も読み返して嬉しくて嬉しくてまた読み返して。それを繰り返しているうちに、完全な自分からのリアクションを忘れてしまうこと。
忘れてしまうというか、この嬉しさと同等の物をどう返したら良いかと考えているうちに考えすぎて全てダメな気がして、先送りにし続けてしまう、が、正しい。
きっとそれだけが要因ではないけれど、でもそれが僕の大切な人を失う大きな要因のひとつではあった。
バカだね、たったひとことでも、うれしいというひとことだけでも、返せば良かったのに。
まあ、そんな感傷はさておき。
今何が言いたいかと言うと、先月中にひとつ前のページを仕上げたかったのだけれど、忙しさにかまけて書けずにいるうちに、結局今月も半ばになろうとしていることに驚愕している。
そしてその間に某柳が書いてくれたその日の出来事が。
とても素敵な文章で、僕はやはりそれを何度も何度も読み返して最早それで胸がいっぱいになっていてね。
あの日のことが、彼の中でも良い思い出となってくれたのだとしたら、それもまたとても嬉しくてね。
ありがとうって取急ぎ伝えたいと思った次第。
取急ぎと言っても、大分日は経ってしまっているのだけれど。
真面目で柔らかでユーモラスな君は、本当に幸村とお似合いだね。
今度是非、タイマンという名の、幸村の良いところを叫ぶ会でも開催しよう。
昨日、5月18日はね、僕の記憶が確かなら、僕が僕として初めて日記帳というものを手に取った記念日。
当時は何でもずっと覚えていられると思っていたけれど、月日が経つにつれてやはり随分と抜け落ちてしまった。
その記録が失われてしまったのは本当に寂しいけれど、それでも残っている記憶を大切にしていきたい。
意外とね、最愛の彼以外のこともちゃんと覚えているんだよ。
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