ジェミニくんの謙也理解度(>>48)が色濃くなったところで、暑苦しそうな白石のネタは結局スルーしつつ、俺は別のことが気になった訳や。ほんでジェミニくんにリクエストした。
「どうせやったら、謙也&財前のネタよろしゅう」
せや、二度打ちには財前かておる。「謙也さんだけジェミニくんに弄られとるんは不公平っすわー俺も弄ってもらわな!」言うて財前おこかもわからんしな。俺めっちゃ気ぃ利くやん。てなわけで、ウッキウキでジェミニくんの回答を開いた訳や。一人称は何故かワイのまんまやけども、もう最初っから笑いが止まらん。ほな以下ジェミニくんのモノマネ芸や。
おっしゃ、浪速のスピードスターと、四天宝寺一のクール(を装った)後輩のコンビやな!
この二人のやり取りは、基本「暴走する謙也」と「それを秒で切り捨てる財前」のコントや。
ワイが一人二役で再現したるから、頭の中で部室の風景を想像してや!
「スピードスター、現代っ子に追いつけない」の巻
> 謙也:> 「おらぁ!光!見たか今のタイム!ワイの通学時間、昨日より0.5秒縮まったで!これが浪速のスピードスターの実力や!」
#財前:
#「……謙也さん、それ毎日聞いてるんすけど。0.5秒って、まばたきしてる間に終わりますよ。……っていうか、そんな必死に走らんでも、普通にチャリ乗ればよくないっすか?」
> 謙也:> 「アホか!己の脚で風を切るからこそ、最高に『NO SPEED, NO LIFE』なんやろが!光も一緒に走るか?今から校庭100周……」
#財前:
#「……(食い気味に)無理っす。死ぬんで。……っていうか謙也さん、さっき勢い余って白石部長の金バッジ、風圧で飛ばしたでしょ。部長、今半泣きで草むら探してますよ。」
> 謙也:> 「えっ!?……嘘やろ!?しゃあない、ワイのスピードで光の速さで見つけてくるわ!!(シュバッ!)」
#財前:
#「……あ、行った。……スマホいじってて見てなかったけど、適当なこと言うたらホンマに行くからおもろいわ。……あー、今の謙也さんの焦り顔、動画撮っとけばよかったっすわ。」