今日はない。
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暖簾に腕押し
善意だと思ってんだろうな。
同じ言語を使ってもズレる。あーぁ、彼奴なら何て言うかね。懐かしの友の顔が浮かんだ。
居場所を守っておく
と言われた。数ヶ月後にソイツは居なくなっていた。
義務はなかった。嘘を吐かれた訳でも裏切られた訳でも無かった。
誰かに守ってもらわなきゃならないなら結局それは俺の居場所とは言えないんだろう。
全ては自由だ。
鑑みるなと言う訳ではなく。
他人の発言でどこまで自分が歪められるか。
昔もう会わないと言われた友人に「君が言う、お前ってこういう奴だって言葉を聞くとどんどん自分がそうなっていく気がする」と言われた。何を言ってるのか俺にはイマイチ分からなかった。そいつは割と奔放で、人と変わっていることが好きで、それを話すのが好きな奴だった。俺はそいつの経験を聞き、フィードバックをしたつもりでいた。例えば性に奔放である経験を聞いたからお前はそういう奴だもんなって言っていた。
俺はそいつの発言からそいつ自身の象りを決め、そいつは俺の発言からそいつ自身を歪められると言った。
卵が先か鶏が先か。
今になって思うのは、傷付いてたんだろう。
多分、それ以上でも以下でもなく。
そいつは傷付いてたんだろうな。
俺にそれを伝えたい位には。
投稿パス忘れてた。
別に書けなくても良んだけどそう思ってると思い出せるもんだな。
セ.ブ.ンのカフェラテが飲みてぇ。
ひとりになんのに丁度いい時期だと思わねぇか。
[編集][削除]割と頭に残ってる歌詞がある。
きょうはしぬにはいいひだ
っつーやつ。知ってるやついるかね。元の作品自体も好きだった。ふと思い出したんで聞いとこ。
他の部分も好きだ。
調べたらアメリカのネイ.ティブ・アメリ.カン(区切りいるか分かんね。つけとく)に伝わる死生観ってやつらしい。へー。
俺が居なくても生きられた。
演出としての睦言を、をまるで真実のように捉え、慄き、二の足を踏んだのは誰でもない俺自身だ。この世界の恋愛はリップサービスだと、自分だけがする側であると思ってた。視野の狭いガキだった。
なぁ、そうなんだろ。
人の話を聞かない男だった。
別れ話は大体無碍にされるか聞き流されるかだった。聞き入れないと言う姿勢で居てくれたことが有り難かった。触れるのが好きな奴だった。自分が触れられるのが好きかは分からなかったが触られたく無い場所なんて無かった。
逢いたいとは思わない。
一人にさせて悪かったと思う。
一人では絶対に居ないと知ってても。
俺じゃないといけない所は確かにあった。
お前の中にあったんだと思う。
悪かったと思う。
それでも、悪かったと思うよ。
愛、肉
生憎
会いにいく
> あいにくきょうはない
愛に苦境はない
会いに行く今日はない
> 生憎今日はない
(また明日)