やんわりと体調崩しかけの一週間。
謙也さんが忙しゅうしとるついでに俺も色々と新しいこと始めてみた…んはええものの、元が非体力系やっちゅうのに毎日動きすぎた。
週に8日は休みたい派の俺がそない動けるかっちゅー話でしたわ。
たっぷり寝て休んだらすっかり回復。謙也さんにも心配かけてもうたし今後は気ィ付けよ。
ちゅう訳で漸く落ち着いて筆を執っとるんすけど、何から書こかな。
書きたいモンは山ほどあるんで、取り合えず順番に謙也さんに任せっぱなしやった1月のランダムデート(>>10)の思い出まとめから。
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R-18とまではいきませんけど、そーいう類の内容やら単語あるんで閲覧注意。俺の名誉の為に折り畳み。
やたらと妙なお題出されたりアクシデントに巻き込まれたり媚薬やらゴムやら水着だの何だのをプレゼントしてくる例のレンタルルームとラブホを出て、ハシゴした先はイメプレルーム。
これはもう文句言えませんわ。イメプレルームて。もはや自ら浴びに行ってますやん、無茶振りエロを。
ただまあ突き抜けたイメプレはいっそネタ枠。
ウチの校風にかかればコントの一種に過ぎひんやろのノリで入室。
#1 診療室/医者とナースと医療器具
「闇取引会場のシチュエーション絶対引きたいな」て意気込む謙也さんが初っ端に引いたんは医者とナースのシチュエーション。
いきなりシャレにならんの引くん止めてもろてええですか?ネタ的にも使い難いんスけど。
まあせっかくやし着せたろ思て白衣広げたったら大人しゅう腕を通してくるあたり、何やかんやで乗り気やな謙也さん。「忍足先生」呼ばれるんも悪ないらしい。
かくいう俺も、白衣っちゅうだけあって真っ白な、一線引かれたよな清潔感に包まれとる謙也さんの姿は嫌いやない。
この人が大人んなってどんな道を選んだかて別にええねんけど、きっと似合うんやろな。…なんて、
「財前くん?着ィひんの、ナース服」
”こんな医者は嫌だ2026”大阪代表かて。
「白衣に比べて着るまでの手間が段違いなんすもん」
「ぐぬぬ、としか返せへん言い訳やめろ。(笑)」
#2 〇〇化/半獣・触手・NTR
どえらいもん引いたな、って笑った後に
「〇〇化て興味ある?」
切り出したんは謙也さん。
余談なんすけど、勇んでイメプレルームに来たくせに俺らはイメプレの癖を持ってません。
ほんならどやって楽しむかっちゅうと、こやって「アレ好き?」「これイケる?」「どれ苦手?」て、こういうとこやないと知る機会がないよな部分についてお互いのことを分かり合ってくんが気持ちええタイプです。特に謙也さんが。
ほんで閑話休題。
俺は一晩やったらええかな派です。
ただ謙也さんの手足が触手ちゅうのは…なあ。ただでさえすばしっこいのにヌルヌルで捕まえられへんで困りますわ。手も繋げへんし。
「俺も、俺の一部が触手ンなってお前触ったとしても「NTRや…」て思いながらヤることになるから嫌やなあ」
……出たで。
謙也さんはNTR判定に厳しいねん。玩具はおろか俺が自分でっちゅうのもアカンらしい。せえへんからええけど。
独占欲強いなあて自分でも思うらしいすよ。可愛えとこありますね、謙也さん。
ただまあ今日はムラッと来たら困る(なんせ真後ろにタイムリミットも迫っとる)んで、
ここらで一発ネタっぽいの頼んます、ちゅうことで次。
#3 吸血鬼VS牧師
「……財前好きそやな、こーいうん」
「ヴァンパイアの謙也さんを生け捕りに出来るっちゅうことすよね」
「どーにかこーにかして俺を捕らえよとするやん」
この日記に移行してからあんまり言うてへんけど、俺には謙也さんを縛ったり捕まえたりしたい傾向があります。
まあ大体断固拒否されるんで叶ってへんっちゅう。縛られて萎え萎えのしなしなになっとるとこ、早よ見せてください。
で、こっから謙也さんの癖も炸裂。
「牧師かーー。シスターがええなあ、なんかエッロいん」
「乳あらへん俺が着たら牧師もシスターも変わらへんと思いますけど」
「脚出してくれたらそれで充分やで」
足好きなん血筋っすか?
苗字にも足入ってますしね。
「やめろ、性癖で血ィ感じさすな!」て騒ぐ謙也さんを他所にどんどん次へ。
#4 妖狐VS陰陽師
「ほな俺陰陽師で」
「また捕らえよとしてへん?」
察しのええキツネや。
俺、謙也さんがキツネの格好しとるん好きなんすよ。この服持って帰って来てるんで今度改めて着てもらお。
#5 怪盗VSポリス
「ミニスカええやん!」
やっぱ脚好きの血筋やん。濃いッスわあー。
このポリスとさっきのナースのミニスカを謙也さんが持ち帰っててんけど、そのうちそっと捨てるつもりなんで欲しい人居ったらドーゾ。
この後も5回くらい?ガチャしたものの全部怪盗VSポリスでわろた。
あ、一回だけさりげなく怪盗VS探偵っちゅう巷で人気そなんが紛れ込んでましたわ。
にしてもどのシチュエーションでも媚薬だの催淫だのが付属しとってそこはさすがラブホっちゅうか。
楽しい場所やったなあて思います。謙也さんと来れて良かった。
今はもう入られへんけど、消えへん思い出くれておおきに。
満足行くまで健全に遊び尽くしてこの部屋を出る直前、先を歩いとった謙也さんが急に「あ!」って振り向いてん。
忘れモンでもしたんかと思たら「大好きやで!」…て。
アホっすか、声でかいねん。ドア開いとるし。まあ俺もですけど。
また色んなとこ遊び行きましょ。